運転免許を取得する

車社会、カリフォルニアでの生活の第一歩は、運転免許の取得。
教習所や合宿に参加して時間と費用をかけて免許を取得する日本と違って、格段に安く、また早く取得ができます。
ここでは、申請方法から、基本情報、筆記試験問題集をご案内いたします。

カリフォルニアで免許を取るステップ

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さあ、運転免許を取得しましょう!

運転免許証申請・更新手続き

カリフォルニア州で就職したり、カリフォルニア州の住民となった場合は、ステータス変更から10日以内にカリフォルニア州の免許を取得することが義務付けられています。但し、ビザの残存期限が60日以上あることが条件となります。

18歳以上のカリフォルニア州外の米国居住者で、その居住している州、または国が発行した免許証の保持者はカリフォルニア州でその免許証を使用できます。


日本語運転免許筆記試験問題集

筆記試験に備えて、しっかり予習をしましょう!
このセクションでは、過去問題、203問を10ページに分け、掲載。
実際に出題される設問数は、新規申請の場合は36問。不正解が6問以下であれば合格。更新の場合は18問中、不正解が3問以下であれば合格です。


道路標識

アメリカと日本では、異なる運転ルールや規則が多数あります。

運転を始める前に、しっかりと道路標識の意味を理解して安全なドライブをしましょう。


 

運転用語・チェックポイント

テストによく出る英語や、実技試験のチェックポイントをまとめてご紹介。

筆記試験問題集と合わせて予習をしておきましょう。


ドライビング実技試験

筆記試験に合格したら、次は一般路上での実技試験(他州の運転免許を持っている場合は免除されます)。

受験者自身で車両を用意し、18歳以上のカリフォルニア州運転免許所持者の同行が必要となります。

試験結果は試験終了後すぐに伝えられます。その場で90日有効の仮運転免許証が発行され、その日からあなたは晴れてカリフォルニアのドライバー!


未成年の免許取得

子どもが運転できるようになると、親にとっては送迎をしなくて済むようになり楽になるとともに、心配事も格段に増えます。

ハンドルを握るということは、自分の命、そして人の命も預かること。

その責任の重みをわが子に充分に教え、本人も大人になるための心の準備ができているようであれば、いざDMVへ!

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