新しい場所への引越しはワクワクするもの。引越しの際、余計な時間やトラブルを避けるためにも、事前にすべきことを把握しておくことが大切です。

 

 

~1ヶ月前 ・・・ 引越し業者を探す・見積もり

見積もりを出してもらう際、引越し作業に来る人数、トラックの台数や大きさ、荷造りは自身で行うのかそれとも業者がやってくれるのか、ダンボールやガムテープ代は料金に含まれるのか、保険の対象や金額など様々な確認すべきことがあります。引越しの際に出る不用品を、無料または有料で引き取ってもらえるかも確認し、できない場合の処理を考えます。アメリカ国内の遠距離の引越しの場合、車も一緒に引越しトラックに積んで運んでくれるかどうかも重要なポイント。車を売る必要のある場合は、早めに売り先を探す準備をはじめましょう。契約内容は、口頭だけでなく書面でもしっかり確認するようにします。

 

1~2週間前 ・・・ ユーティリティの開設手続き他

入居日に合わせユーティリティの開設と解約、またはトランスファーを、電話や各社のウェブサイトで手続きします。また、郵便局への転送届、住所変更の届出をすることも重要です(在留届、ソーシャル・セキュリティ、IRS、生命保険、銀行、携帯電話など)。レンタカーの手配が必要な場合は済ませておきましょう。

 

お部屋の清掃

借家の場合、家主やマネージャーと一緒に Walk Through という家の状態を確認して回ることをします。壁の穴、カーペットのよごれ、バスルームやキッチンの水回りなど、掃除や修理が必要な箇所があると、引っ越す際に預けておいた Security Deposit からその費用を引かれてしまうので、クリーニング業者を呼び、念入りな掃除を済ませておくことをお勧めします。

 

いよいよ当日

当日は、荷物にまぎれて鍵や貴重品が見つけられなくなってしまうこともあります。備え付けのクローゼットや引き出し、ガレージなどに忘れ物がないかもう一度チェック。書類や高価なものは自分で持ち出すようにしましょう。

 

引越し後

運転免許証や車両登録の更新、お持ちの各種保険の住所変更の手続きは変更期限が決められているので、忘れないようにしましょう。また、病院や警察、獣医、消防署などが近所のどのあたりにあるのかを確認しておくと、いざという時に安心です。

 

 

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